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就活は落ちるのが当たり前です【落ちて落ち込むのが一番ダメ】

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就活に落ちすぎてて辛い

 

このような悩みを解決していきます。

 

この記事の内容

 

  • ・就活で落ちてしまう理由
  • ・就活で落ちるのは当たり前
  • ・就活で落ちた際に一番ダメなのはモチベーションを失うこと

 

この記事を書いた人

 

自己紹介

 

僕は、就活の際に有名な企業しか受けておらず、お祈りメールをもらうことが多かったです。

 

そこで、今回は就活で落ちてしまうのが当たり前ですよということと、落ちないように何をすればいいかを紹介します。

就活で落ちるのは当たり前

 

 

まず、最初にみなさんに言っておきたいのが就活で落ちてしまうのは当たり前だということ。

 

世の中に会社は、何万社とあります。

 

しかし、多くの学生が志望するのは東証一部上場や社会的な知名度が高い会社です。

 

そのため、多くの学生が数百社の会社に殺到します。

 

そのなかには、もちろん東大・京大の学生もいるし、特殊なスキルを持った学生も多いです。

 

そのような人と闘うので、落ちてしまうのは当たり前。

 

最終的にいけるのは1社

 

就活でいくら多くの会社に内定をもらっても、最終的に行くことができるのは1社だけです。

 

ただ、多くの学生はこのことがわかっていても不安から、興味のない会社も受験して落ちてしまうことがあります。

 

これが、一番よくないです。

 

僕の場合

 

僕の場合は、IT系の企業やITに関わることができる企業を志望していました。

 

しかし、選考が早いテレビ局や外資のコンサルにもESを出していました。

 

ただ、その中で受かった会社はなく、ESで落ちることがほとんど。

 

落ちた業界

 

  • ・コンサル
  • ・テレビ局
  • ・広告代理店
  • ・ベンチャー

 

多分、この原因は興味がないことが会社にバレていたからだと思います。

 

興味がないことはどうせバレるので、興味のない会社を受けて無駄にメンタルを削ってしまうのはよくないかも

 

逆に、自分の興味のあった業界はほとんどESや選考にすすむことができました。

 

言いたいことは1つ

 

自分のいきたい業界に標準を合わせろということ。

 

ITとテレビ局では、求められている能力も人材も違います。

 

そのため、テレビ局に対して就活をしても落ちてしまうのは当たり前です。

就活で落ちてしまう理由

 

 

就活で落ちてしまうのは、当たり前です。

 

しかし、落ちてしまう原因がわかれば落ちにくいESの作成、面接準備ができます

 

そこで、ここでは自分の経験をもとに就活で落ちてしまう原因を紹介していきます。

 

業界の特徴が理解できていない

 

就活では、業界の構造や特徴などを理解しておくことが必要です。

 

これは、業界の構造や特徴を知らないと業務を行う中で、理想とギャップが埋まれてしまうから。

 

特に、新卒採用は1から教育をして行く必要があることから、すぐにやめてしまわないような人材を採用します。

 

そのため、業界を理解して自分が業界とあっていることを示すことが必要。

会社がやっていることへの理解不足

 

会社がやっていることを完璧に理解することも必要です。

 

たとえば、テレビ局の場合は番組を作ることよりも、番組を販売することや宣伝、コンテンツビジネスの部分が業務の中心になります。

 

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テレビ局は、テレビ番組を作ってるんじゃないの?

 

このように思う人も多いと思います。

 

しかし、実際にテレビ番組を作成するのは制作会社です。

 

テレビ局は、制作会社に対しての指示することの方が多くなっています。

 

そのような中で、現場でテレビ番組を制作したいと言っても訴求性がなくなってしまい、制作会社に行けばと言われてしまうかもしれないです。

 

そのため、企業がやっていることへの理解は必要不可欠。

志望動機の背景がわからない

 

志望する際には、背景があると思います。

 

たとえば、

 

  • ①ものを作るのが好き
  • ②自分がITに触れてITで社会をよくしたいと思った

 

この二つならどちらをIT企業は採用すると思いますか?

 

多くのIT企業は、②の方を採用します

 

これは、志望する背景がはっきりしていて経験をもとに語られているからです。

面接で緊張しすぎている

 

面接で緊張しすぎるのもよくないです。

 

面接は、会社と学生の相性を測るための場所。

 

そのため、学生の素の部分を知りたいと思っています

 

そのような時に、緊張して会話のキャッチボールにならないような人を採用したいと思いますか?

 

企業としては、まともに会話することができる学生を採用します。

 

ただ、緊張することが完全に悪いわけではないです。

 

緊張をしても、自分の素を出して会話のキャッチボールをすることができれば全く問題ないでしょう。

自分を採用するメリットが示せない

 

企業が、新卒採用にかけるコストは1人あたり50万円前後と言われています。

 

これだけの採用コストをかけるわけなので、企業としても優秀な人材。

 

さらに、企業に対してメリットのある人材を採用したいと思っています。

 

そのため、面接の場では自分を採用するメリットを積極的に開示していきましょう

 

その際に、具体的にどのような経験があり、その経験がどのようなメリットを会社に与えることができるのかを明確にするといいです。

 

自分の場合は、部署名を出してそこのどういう事業で自分の強みを活かすことができるのかを伝えていました。

就活で落ちた際に一番ダメなのはモチベーションを失うこと

就活で落ちてしまうのは当たり前です。

 

ただ、この際に気をつけて欲しいのがモチベーションを失わないこと。

 

就活で落ちてしまうと、モチベーションを失ってどんどん悪い方向に流れてしまうことも多いです。

 

しかし、このような悪循環に入ってしまうと第1志望の会社にも落ちてしまうかもしれません。

 

そのため、就活で落ちてしまった際にはモチベーションを失わないようにしましょう。

 

どうしても、落ちたらモチベーションを失ってしまう人は、第1志望群以外の会社は受けないのも1つの手段。

 

また、スカウト型のアプリで自分の特性などを元に企業から自分のことを選んでもらうのも、就活を成功させる一つの手段です。

 

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早稲田大学法学部→広告代理店|就活生のために自分が学生の時にしたことや、就活情報を提供して行きます|就活生に向けて最高の情報を最新の状態で提供します

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