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【おすすめ】新卒で入る会社に迷ったらこの会社に入れ【優良企業を紹介】

新卒 おすすめ会社企業・業界情報

 

悩んでる人
悩んでる人

新卒で就職しなくちゃいけないけどどこの会社に入ればいいかわからない

このような疑問を解決していきます。

ちなみに、自分も新卒の時にどのような会社に入ればいいのかわからず、2月28日まで第一志望の会社を決めることができませんでした。

そこで、この記事では自分が実際に企業を調べるなかでわかった新卒でどこの会社に入るか決め切れてない人におすすめの会社を紹介します。

ここで紹介する会社はホワイト企業に入社したいと思っている人の向けです。

この記事の内容

  • ・給与はそこそこでいいから楽な仕事をしたい人におすすめの会社
  • ・残業はあってもしっかり残業代が支給される高給企業
  • ・この会社・業界だけは避けろ

この記事を書いた人

自己紹介

給与はそこそこだけど楽な仕事をしたい人におすすめの会社

ここでは、給与はそこそこだけど定時に帰ることができ、仕事のプレッシャーも少ない企業を紹介していきます。

そこそこってどのくらいの給与?

筆者
筆者

早慶卒で40歳で800万円行くか行かないかくらいの企業だよ

東京海上日動システムズ

東京海上日動システムズ

東京海上日動システムズは、多摩センターに本社がある東京海上日動の100%子会社のシステム開発会社です。

東京海上日動システムズは、内販が100%なので営業ノルマや納期に迫られることは基本的になく、開発に関しても外部のベンダーに委託するので、上流工程のみを担当することになります。

このような背景から、東京海上日動システムズは残業がほとんどないです。

筆者
筆者

基本的に大手のIT子会社は年収が高くて中途採用もそんなにしてないイメージ

また、給与に関しても人事の方いわく40代で1000万円に到達する社員もいるレベル。

 

筆者
筆者

東京海上日動に比べると低いけど、働き方と給与を見たらおすすめだよ

三菱UFJインフォメーションテクノロジー

三菱UFJインフォメーション

三菱UFJインフォメーションテクノロジーは、三菱UFJ銀行のシステム開発を行う会社です。

銀行の場合は、セキュリティーの問題から外部の会社にシステム開発を依頼することが少なく、子会社に対して仕事を委託することが多くなっています。

また、三菱UFJインフォメーションテクノロジーも東京海上日動システムズと同様に親会社の三菱UFJ銀行のシステム開発しか行わないので、働き方もホワイトなのが特徴です。

筆者
筆者

給与も30代で1000万円に到達する人がいるレベルの会社だよ

親会社に比べると低いけど、システム開発会社のなかだと高い部類です。

また、三菱UFJインフォメーションテクノロジーは、システム開発の会社にしては珍しく海外赴任が盛んに行われている会社。

そのため、海外に興味がある人にもおすすめです。

筆者
筆者

基本的に赴任先は、上海・シンガポール・ロンドン・ニューヨークの現地法人(UFJ銀行)

大和アセットマネジメント

大和アセットマネジメント

大和アセットマネジメントは、大和証券系のアセットマネジメント会社。

ほかのアセットマネジメント会社と同様に、労働環境がホワイトで残業もほとんど発生しないです。

筆者
筆者

これは、人事の方が言っていました。

また、事業の方向性としてもほかのアセットマネジメント会社のように投資顧問ではなく、投資信託の方をメインにしています。

投資信託…個人投資家を対象にしたファンド
投資顧問…企業などを対象にした大規模ファンド

投資顧問は、年金の運用がメインになり高齢化の影響で払い出しが多くなるという側面上、将来性が乏しいです。

一方で、投資信託は市場も拡大しており将来性が非常に高くなっています。

このように、将来性が高いことも大和アセットマネジメントがおすすめの理由です。

NTT東日本

NTT東日本

NTT東日本は、東日本を中心に通信設備の構築や通信環境の構築を行なっている会社です。

最近は、他業界との協業によって事業ドメインを拡大していく動きも盛んになってします。

NTT東日本も残業が非常にすくなく、基本的には残業がなく休日出勤はほとんどないです。

そのため、働きやすい会社と言われています。

年収に関しても、40歳で800万円くらいと世間的には高水準です。

ただ、東日本全域が事業範囲になるので、転勤が多くなってしまう社員が多いのがネックになる方は多いかもしれません。

NTTコミュニケーションズ

NTTコミュニケーション

NTTコミュニケーションズは、国際間の通信環境の構築などを行う会社です。

基本的に、NTTコミュニケーションズはNTTグループに対してのソリューション提供がメインになります。

NTTデータとは何が違うの?

筆者
筆者

NTTデータは、NTT以外の会社に向けたIT会社として設立されて、NTTコミュニケーションズは、NTTグループ向けのIT企業として設立された経緯があるよ

また、勤務地に関しては東京が9割以上で地方に転勤になる際も大阪や名古屋などの大都市だけです。

そのため、勤務地の面で魅力に感じる学生も多くなっています。

 

筆者
筆者

日本だけじゃなくて海外への出張や転勤も多いよ

日本以外の国で働きたいと思っている人は、NTTグループの中で一番海外転勤をしやすいNTTコミュニケーションズがおすすめです。

残業はあってもしっかり残業代が支給される高給企業

ここでは、残業はあってもしっかり残業代が出て給与も補償されているような会社を紹介します。

目安としては30代で残業込みで1000万円に到達するくらいです

三井住友カード

三井住友カード

三井住友カードは、三井住友銀行の子会社としてクレジットカードの発行を行っている会社です。

三井住友銀行の子会社ということもあって、給料についてもしっかり補償されています。

特に、クレジットカード業界のなかでは、トップクラスの給料で30代で1000万円という数字が平均です。

ただ、若いうちはコールセンターでの業務やコールセンターの管理などを行うこともあり、残業時間が多くなってしまうことも多いです。

筆者
筆者

もちろん、残業に対してはしっかり残業代がでます

NTTデータ

NTTデータ

NTTデータは、NTTグループのSIerとして日本のトップ企業に対してシステム開発を行っている会社です。

主なもので言うと

  • クレジットカード決済システム
  • 健康保険管理システム
  • ATMシステム

などを制作しています。

NTTデータも、40代で1000万円に到達する人が多い会社です。

しかし、NTTデータは残業もあり、特に納期前などには残業が多くなってしまう傾向があります。

筆者
筆者

ただ、何十時間も残業がつくことは少ない

また、残業に関してはしっかり残業代が支給されます。

最近では、SIerのなかでは珍しく、テレワークが実施されているので、働き方の面でもだいぶホワイトな会社です。

日鉄ソリューションズ

日鉄ソリューションズ

日鉄ソリューションズは、日本製鐵系のSIerとして設立された会社です。

しかし、基本的には日本製鐵グループへのシステム開発ではなく、外部の企業に対してのシステム開発がメインになります。

給与に関しては、30歳で800万円という数字が目安です。

残業は、外部の会社へのシステム開発がメインということもあり、残業が多くなってしまいます。

しかし、残業に関してはしっかり残業代が支給されて、残業代をつけにくい傾向も全くないみたいです。

筆者
筆者

大学の同期で日鉄ソリューションズに就職した人が言ってました。

この会社・業界だけは避けろ

新卒で入るのには、適していない会社を紹介します。

証券会社

証券会社も新卒で入社するのは適していないです。

証券会社に新卒入社するのが適していない理由は以下の3つ。

  • ①離職率が高い
  • ②給与が低い
  • ③体力勝負になる

証券会社は給与が高いというイメージを持っている人も多いと思います。

しかし、証券会社で給与が高いのは5年目以降の社員です。

基本的に、新卒から5年目くらいまではほかの業界と変わらない給与設定がされています。

その一方で、証券会社はノルマもきつく、ノルマを達成しないとボーナスが減額されるなどもあり、精神的に病んでしまい離職する人も多いです。

そのため、新卒で証券会社の営業として入社するのはおすすめしません。

不動産営業

不動産営業も向き・不向きがあり新卒では、おすすめできない業界です。

特に、不動産営業は契約を獲得したらインセンティブが支払われて、獲得できないと基本給のみというところがほとんど。

また、基本給はほかの業界よりも低くなっており、20万円程度の会社が多いです。

 

筆者
筆者

大手でもこのくらいの基準だよ

そのため、結果を出すことができないと十分な報酬をもらうことができないという点でおすすめできないです。

筆者
筆者

特新卒の場合は知識や経験の面で、どうしても契約を獲得できない場合が多い…

コンサル業界

コンサル業界も新卒での就職はおすすめしないです。

コンサル業界は、給与が高く華やかな世界だと思っている人も多いでしょう。

しかし、コンサル業界の企業の多くは、年俸制の導入。もしくは、残業代を申請しにくい風潮があり、時給に直したらアルバイト並になってしまうことも多いです。

また、コンサル業界はその分野の深い知識と経験を持っている必要があります。

そのため、製造業向けのコンサルを行っている場合は、新卒の社員ではなく、一度製造業で管理などの仕事をしたことがある人の方が重宝される傾向です。

この記事を書いた人

早稲田大学法学部→広告代理店|就活生のために自分が学生の時にしたことや、就活情報を提供して行きます|就活生に向けて最高の情報を最新の状態で提供します

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