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【就活が不安でたまらない人へ】バイトは続かないし特筆した経験もないし就職できる?

コロナで就職が不安就活情報
就活生
就活生

バイトもあんまり続かないし、体育会と長期インターン、留学の経験がないけど就活がうまくいくのか不安

このように思っている人に向けて、何もない学生でもしっかり対策をとれば就活をうまく行かせることができるということを伝えていきます。

この記事の内容

  • ・何もなくて不安な人の就活はうまくいく?
  • ・非体育会・非留学・非長期インターンでも大手から内定をもらった事例
  • ・何もなくて不安な人ができることは対策のみ

この記事を書いた人

自己紹介

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何もなくて不安な人の就活はうまくいく?

何もなくて不安な人の就活はうまくいく?

就活生
就活生

大学生活で何もして来なかったけど就活ってうまく行くの?

 

このように思っている人も多いでしょう。

結論から言うと、大学生活で何もしていなくても就活に成功する人は多いです。

みなさんも、以下のような例を聞いたことがあるのではないでしょうか?

  • サークル活動だけをしていて毎日飲み会をしていた学生A
  • 学業ができてGPA4で、ボランティアや留学経験もある学生B

この二人で大手に採用されるのはどちらだと思いますか?

一般的には、学生Aの方が大手の企業に採用されやすいです。

なんで?

企業が学生を選ぶ際に、日本では面接がメインになっています。

つまり、学業ができるかどうか、大学生のうちにいかに勉強をしてきたかを問われる機会が少ないです。

じゃ何で判断されるの?

多くの日系企業では、面接の場所で自分のことを面接官に伝えることができるコミュニケーション能力をみられています。

ダニ
ダニ

極端な話、サークルで飲み会などしかしていないでも大手の企業に採用される可能性は高いです。

非体育会・非留学・非長期インターンでも大手から内定をもらった事例

非体育会・非留学・非長期インターンでも大手から内定をもらった事例

ここでは、僕の友達や会社の同期の話をしていきます。

慶應義塾大学でサークル活動しかしていないA君

A君は、僕の大学の時の友達で三井不動産に就職しました。

このA君も、大学時代には留学や長期インターンの経験もなく、毎日飲み会をしているだけのザ・学生という感じの学生でした。

しかし、最終的には三井不動産という大手に就職することができています。

このA君は、サークル活動しかしていなかったことを面接の場でちゃんと話した上で、その経験のなかで培った年上の人とのコミュニケーション術というものをアピールしました。

この結果、三井不動産という会社の社風に合う人物(ある程度ガッツとコミュニケーション能力がある)と判断されて入社することができました。

このように、サークル活動しかしていないということでも自分がそのなかで得た経験などを話す事で大手の企業から内定をもらう事も可能です。

日本大学出身でバイト経験もなくパチンコのみしていたB君

B君は、僕の会社の同期で広告代理店に勤務しています。

B君は、大学時代に留学の経験もなくバイトもほとんどしたことがありませんでした。

ダニ
ダニ

正確に言うと、ほとんど続かなかったみたい笑

ただ、そんなB君でも学生時代に唯一熱中したパチンコの話をすることで内定を獲得することができました。

これは、広告代理店独自のものかもしれませんが、広告代理店では学歴よりもその学生の人柄を見て採用する傾向が強いです。

そのため、パチンコという一見すると就職活動においては不利に見えるものでも話し方やいかに熱量を持って話すことができるのかで内定を獲得することができます。

日本女子大出身でバイトやサークル経験が全くないCさん

本女出身のCさんは、僕の大学の友達の紹介で出会った女の子でいわゆるお嬢様でした。

なので、バイトの経験もなく、サークルなどにも所属しないで学内のみで活動をしていました。

そんなCさんですが、最終的にはソニーミュージックに就職する事ができています。

Cさんは、バイトの経験やサークルの経験がないので就職活動では不利に見える要素が多いです。

ただ、Cさんは音楽が好きでよくライブを見に行くという趣味がありました。

そのなかで、ミュージッシャンの売り出し方に不満を持つことも多く、自分はならどのような方法でミュージシャンを売り出すかを考えていました。

この経験をソニーミュージックの面接の際に話した事で社員の一人がCさんに興味を持ってくれて、そのまま採用に至りました。

このように、趣味レベルのものでもそこから自分なりに何か意見を持って考えること、そしてその意見を発表することで学生の能力を評価されることも多いです。

コロナの影響で採用されにくい?

コロナの影響で採用されにくい?

就活生
就活生

コロナの影響で企業の採用活動が抑制されているのでは?

このように思っている人も多いでしょう。

結論から言うと、22卒の場合は企業の採用活動の縮小は見られませんでした。

また、多くの学生が自分のいきたい企業から内定をもらうことができています。

じゃみんな自分のいきたいところに行ったってこと?

 

ダニ
ダニ

ごめん、正確に言うと実力のある人は実力相当のところに行けたと言うことだね

22卒で採用活動の縮小が叫ばれていても、20卒なら三井住友銀行にいけるレベルなのにコロナのせいで信用金庫にしかいけなかったという事例は少ないです。

逆に、20卒でも信用金庫レベルにしか行けない人は、コロナの影響を受けた22卒であっても信用金庫レベルの企業にしか行けないと思います。

何もなくて不安な人ができることは対策のみ

何もなくて不安な人ができることは対策のみ

就活生
就活生

コロナの影響を受けてるし、そもそも留学とか面接で話すことができるエピソードがない

このように思っている人も多いでしょう。

ただ、このように思っていても今から長期インターンを始めるなど付け焼き刃で何かするのは得策ではないです。

現時点で、何も特筆すべき経験がない人ができることは対策だけです。

コロナの影響で就職活動に不安感を抱えている人や何も面接で話すことがないという人ができる対策は以下の3つ。

  • 就活アプリで情報収集
  • 自己分析
  • 自分にあっている企業を探して、情報収集を行う

就活アプリで情報収集

就活生の多くは、就活を意識した段階で就活アプリを入れると思います。

先輩
先輩

私もマイナビとリクナビのアプリをインストールしたよ

ここで、意識して欲しいのはたくさんの情報を取集することです。

正直、リクナビ・マイナビの場合は掲載されている企業が日系企業ばかりで大手の会社ばかりです。

また、コラムなども充実していません。

そこで、以下のふたつのアプリを入れることをおすすめします。

この二つのアプリは、就職コラムも充実しており、掲載されている企業の日系大手ばかりではなく外資系企業やベンチャー企業も掲載されています。

また、この2つのアプリは本選考情報の解禁期間を設けていません。

解禁期間?

 

ダニ
ダニ

経団連の所属する企業は、3月からしか本選考の情報を解禁できないんだよ

ただ、日本の大手企業のなかでも経団連に所属していない企業も多く、外資系の企業は経団連に基本所属していないです。

にもかかわらず、マイナビ・リクナビではこのような企業に対しても3月以降からしか情報解禁を認めていないです。

しかし、ワンキャリアや外資就活はこの解禁期間を設けておらず、年中本選考の情報を公開することができます。

そのため、大学3年生のうちに本選考に進むことも可能です。

そのほかにも、以下のようなスカウト型の就活アプリもおすすめです。

これらのアプリは、自分のプロフィールを入力することで企業のほうから自分の会社に合いそうな人材をスカウトします。

このようにして、自分に合っている会社が会社の方からアプローチしてくれるので、内定率も非常に高く、内定までの期間も短いです。

自己分析

自己分析も重要です。

自己分析とは、自分が今までどのようなことに対して興味を持ってきて、何をしたら仕事として楽しむことができるのかを明確にすることになります。

自己分析ってどうすればいいの?

自己分析のやり方やシートは以下の記事に記載しているので、確認してみてください。

【PDF形式のシートを無料配布】自己分析って何をすればいいの?やり方と目的を紹介
悩んでる人 自己分析って何をすればいいのかわからない 今回はこのような疑問を解決していきます。 この記事の内容 ・自己分析の目的 ・自己分析でしなくてはいけないこと ・ワー...

自分にあっている企業を探す

最終的には、自己分析の結果、自分がどのような人間なのかを明確にして入る企業を決めます。

この企業を探す際には、先ほど紹介した就活アプリなどがおすすめです。

また、この際に意識して欲しいのが最適解を見つけるということ。

たとえば、お金のためにならいくらでも働くことができる

このような学生の場合は、商社や金融機関が年収も高いのでおすすめです。

しかし、この軸だけではなく、ずっと東京で勤務したい。

このような軸があった場合は、商社や金融機関でもだいぶ絞られてきます。

商社の場合は、東京以外の地方転勤や海外駐在は必須なのでこの時点で候補から外れます。

金融機関でも、メガバンクの総合職の場合は地方の支店での勤務になるので候補から外れます。

ただ、IT系の専門職の場合は東京の本社のみでの勤務ということも多いです。

なので、このような軸を持っている人におすすめなのは金融機関の専門職ということになります。

このように、複数の軸を元に自分に最適な企業を見つけることが目的です。

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